
さら
このゲーム、カタカナが使えないんだって!

なつ
え、それどういうこと?

じん先生
たとえばキャンプって言いたいのに、カタカナは全部禁止なんだよ

ゆみ
じゃあどうやって説明するの?
そんな疑問から始まるのが「ボブジテン」です。
シンプルなルールなのに、カタカナを封じられることで爆笑の説明や予想外の答えが続出します。パーティーでも家族でも盛り上がる言葉遊びゲームを詳しく紹介していきます。
ボブジテンとは
ボブジテンは、カタカナ語を使わずに日本語だけでお題を説明し、他の人に当ててもらうカードゲームです。説明した言葉や表現によって爆笑や意外な答えが飛び出す、コミュニケーション系の人気パーティーゲームです
詳細情報
| タイトル | ボブジテン |
| プレイ時間 | 30分以上 |
| プレイ人数 | 3~8人 |
| 言語 | 日本語 |
| 対象年齢 | 10歳以上 |
| 個人おすすめ度 | |
| 難易度 | 初心者向け |
こんな人におすすめ!
- 言葉遊びが好きな人
- みんなでワイワイ盛り上がりたい人
- 語彙力・説明力を試したい人
- 家族や友達との時間を楽しみたい人
ルール
ゲーム準備

じん先生
さあ集まったね! まずは準備からだよ
テーブルの真ん中に、お題カードの山札を置きます。すべてのカードはよくシャッフルしておきましょう。山札を置くときは、番号が書かれている面が上になるようにしておきます。
カードには1〜6までの番号が振られており、番号ごとに異なるお題が書かれています。山札の一番上の番号が、実際に出すお題を決定するカギになります。

じん先生
最初の出題者は誰にしよう?
ゲームのスタートプレイヤーは、好きな方法で決めてOKです。たとえば“いちばん最近カタカナを言った人”など、笑いが生まれる決め方もおすすめです。
準備が整ったら、いよいよゲームが始まります。
ゲーム手順

りお
ぼくからいくよ!
出題者は山札の一番上のカードを慎重に引き、裏向きのまま自分だけお題を確認します。このお題は、カードに書かれた番号の位置に対応するカタカナ語です。

りお
うーん…これは説明が難しいな
出題者が確認したお題は、ほかのプレイヤーには見せません。ここから重要なルールです説明する際にカタカナ語は一切使えません。
たとえば“サウナ”というお題なら、「熱い石に水をかけて、蒸気で体を温める小部屋」など、日本語だけで伝える必要があります。
説明中、他のプレイヤーは答えがわかったと思ったら、すぐに解答できます。ただし回答権は1人1回だけなので慎重に答えましょう。

なつ
わかった! それは○○でしょ?
一番早く正解した人にはポイントが入ります。この回の説明が終わったら、次は正解した人が出題者になり、山札の次のカードを引きます。
ゲームを進めていく中には、特殊な状況もあります。
あるカードには「トニーが来た」というマークがあり、このカードが出た場合は説明がさらに難しくなります。
その場合、出題者は「単語だけ」使って説明しなければなりません。たとえば「ピザ」なら、「小麦」「焼く」「丸い」など、助詞やつなぎを使わない単語のみで説明しなければならず、みんなで大笑いになること間違いなしです。
勝利条件

さら
このゲこの回は当てられなかったな…
ゲームは、山札のカードが1枚以下になった時点で終了します。全員が十分にお題を出し終えたら、勝負です。

じん先生
さて結果発表!
勝利条件は非常にシンプル。もっとも多くポイント(カード)を獲得したプレイヤーが勝ちです。ポイントは、正解した回数や出題者としての正解に応じてたまっていきます。
たとえ説明がうまくいかなくても、他の人の説明をよく聞いて瞬時に答えることが高得点につながります。説明する側も、わかりやすく面白い表現を考えれば得点のチャンスは広がります。
まとめ
「ボブジテン」は、カタカナを使えないというシンプルな制約から生まれる爆笑と発想のゲームです。説明と推理が重なって、言葉遊びとしても表現ゲームとしても楽しめます。友達や家族で遊べば、いつの間にか時間が過ぎてしまう楽しい一作です。
ボブジテンの魅力ポイント
- カタカナ禁止のルールが超ユニーク! 言葉選びが勝敗を左右します。
- みんなでワイワイ盛り上がる パーティーゲームにぴったり。
- 日本語の表現力が試される! 知識より発想力が勝負です。
- 特殊カードで遊び方に変化が出る のでリプレイ性も高いです。
ルールを守って、みんなで楽しく遊びましょう!

