
りお
それ、さっき見たよね?

ゆみ
いや、たぶん違う数字だった気がする…
静かなのに、なぜか盛り上がる。
派手なアクションはないのに、ドキドキが止まらない。
そんな不思議な魅力を持つのがナナです。
数字をめくって、覚えて、宣言する。
ルールは驚くほどシンプルなのに、心理戦と記憶力が試される名作カードゲームを紹介します。
ナナとは
ナナは、場に並んだカードの数字を覚えながら、同じ数字のペアを当てていく記憶系カードゲームです。
ただの神経衰弱とは違い、「宣言」と「ブラフ」の要素が加わることで、読み合いが生まれます。
プレイ時間は約20分前後。
初心者でもすぐに覚えられるのに、大人同士でも本気になる奥深さがあります。
詳細情報
| タイトル | ナナ |
| プレイ時間 | 20分以上 |
| プレイ人数 | 2~5人 |
| 言語 | 日本語 |
| 対象年齢 | 6歳 |
| 個人おすすめ度 | |
| 難易度 | 初心者向け |
こんな人におすすめ!
- 記憶ゲームが好きな人
- 短期間で盛り上がりたい人
- 子供と一緒に遊びたい人
- シンプルだけ心理戦も楽しみたい人
ルール
ゲーム準備

じん先生
まずはカードを混ぜよう
以下の画像の通り、プレイ人数に応じて使用するカードの種類や枚数が異なります。
プレイ人数に合わせて各プレイヤーに手札を配り、残ったカードは裏向きにしてテーブル中央に山札として置きます。


なつ
どこに何があるかは、まだ誰も知らないね
スタートプレイヤーを決めたら準備完了。
静かな緊張感の中、最初の1枚がめくられます。
ゲーム手順
手番プレイヤーは、以下の3つのうちいずれかの行動を3回行います。
① 相手または自分の手札の中から、一番大きい数字のカードを公開する
② 相手または自分の手札の中から、一番小さい数字のカードを公開する
③ 場にある山札からカードを1枚めくる

さら
今、5が2か所わかったよね
記憶力だけでなく、
相手の表情や発言からヒントを得る読み合いも重要になります。

ゆみ
3枚そろった!!

勝利条件

じん先生
勝利条件は
① 1回の手番中に、3回連続で成功させること
② 足し算または引き算を行い、合計が7になること
③ 7のカードを公開して成功させること
まとめ
ナナはシンプルさと、覚える楽しさ、そして読み合いの緊張感が絶妙に組み合わさったカードゲームです。
派手さはないけれど、気づけば全員が真剣になっている。
家族でも、友人同士でも、何度でも遊びたくなる一作です。
ナナの魅力ポイント
- ルールがとても簡単
- 子供でもすぐに参加できる
- 大人同士でも本気の記憶戦になる
- 短時間で何度も遊べる
- 心理戦と記憶のバランスが絶妙
ルールを守って、みんなで楽しく遊びましょう!

